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【俺流】ランニングバックの走るコツ

走る人のピクトグラム

われは走る故に我あり

我が走り方を伝授する

(俺流)

全然見当違いでもごめんね。テヘペロ

 

前を見よ、さらば道は開かれん

ハンドオフの際に前を見ることで相手のチャージブリッツを見る。ゾーンなどの際はチャージとは逆方向にステップを切ればいいので、早めにカットをきることができる。

タックルされた時に、誰からのタックルかわからないようであれば、前が見えていない。

前を見ることにより、ルートどりを早く行うことができる。 

 

選択肢は減らせ

選択肢を減らすことにより、考えることがなくなる。迷いは足を止めてしまう。どちらに行こうか迷ってカットを切るのが遅くなったことはないだろうか。

それは経験が少ないということもある。

ただチャージによって、この人が外向きのチャージならその内を走るなど決めておけば、考えることは減る。

キーになる人だけを見て、その人の特定の動きにだけ、カットをきれば良いと思えば考える必要がなく迷はない。

 

当たられる前に当たれ

ある程度慣れてくると、タックルされる時がわかる。

タックルされるとわかったときに、タックラーに逆にあたりに行くべきである。

相手は先手を取られ、思うようにタックルができなくミスを誘える。こちらから当たるので、自分より大きい相手でも吹っ飛ばすことができ、相手をひるませることもできる。

 

低さを忘れることなかれ

低いことにはメリットがいくつかある。

1つは移動しやすいという点だ。カットを踏む際に飛んでしまうのは論外だ。空中ではステップを切ることができない。ステップを切ることができるのは、足が地面についているときだ。飛んでいると、重力によって足が地面につくまでステップをきれない。重心が低ければ、重力に関係なく地面に足をつけることができる。

 

ステップの切り方として望ましのは、できるだけ地面から足を離さないで走ることだ。そうすることにより、ステップできる時間が増える。

段差でつまづいた時にバランスをとるため足を大きく前に出す。その要領で走っていく感じである。

 

2つ目はあたりに強い。

重心が高いと、すぐにたおされてしまう。これは重心が高いほうが物体を支えている点を超えやすいからである。

重心の高さ×振れ幅

がある一定をこすと物体は倒れる。

なので重心が低いほうが倒れにくい。 

 

低くすることにより、地面の摩擦力を大きく使うことができる。低く入られたほうは、持ち上げられるので摩擦力があまりうまく使えない。

高校の物理かなんかで摩擦力は

重さ×摩擦係数だとやった

体が浮き上がると、この重さが減ってパワー負けする。

 

相手とどちらが低く入るか勝負になることがある。

これは低く入るには、相手が思う一歩先を行く必要がある。

チェンジオブペースを使ったり、全然見てない方向にいきなり突っ込むことで有利にパワー戦を運べる。

 

道はあらかじめ決めておけ

相手の目の前にしてカットをどちらに切るか考えていては遅い。

ゾーンなどでOLとDLが縦に並んでいるときなどは、もう右に切るふりをして左にいく。そして出てきた、LBを右の内に切ってかわす、またはぶちあたる。

など決めたほうがよい。

いちいち、考えていてはその都度、足が止まって遅くなる。

 

大切なことは「自分ならできる」と思うこと

結局なんだかんだ言ったが、

「自分ならできる」

と思うことが一番である。

そうすれば、今まで書いたこと全てを網羅してできることができる。

 

ただ、これを会得するためには経験と技術と自信が必要である。