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あめふと部

現役大学生フットボーラーによる情報サイト

【クォーターバック】QBアメリカンフットボールポジション紹介

ポジション紹介

アメリカンフットボールの花形ポジションと言えば、

クォーターバック(QB)です!

アイシールド21でいうと「蛭魔妖一」ヒルマさんのポジションです。

アイシールド21 9 (ジャンプコミックスDIGITAL)

オフェンスでは最も勝負のカギを握るポジションと言ってもよいでしょう。野球でいうならばピッチャーくらい大切なポジションです。

QBの2つのタイプ

QBには2つのタイプがいます。

ポケットパサー

ポケットパサーとはOL(オフェンシブライン)のパスを阻害されないように作った壁の内側で投げるようなQBのことをさします。

WRに投げる、RBに渡す。主にこの2つを駆使してプレーします。昔はこのタイプしかいませんでした。

 

現在のNFL(2016年)でいうと

なんかがポケットパサーです。

 

緑がアーロン・ロジャースです。球のスピードと視野がものすごいです。ちなみに相手の白いほうはイーライ・マニングというこちらもポケットパサーです。ペイトン・マニングという去年引退しためちゃ凄いQBの弟さんです。

パッカーズVSジャイアンツ ハイライト

 

モバイルQB

モバイルQBは最近出現した新しいタイプのQBです。それまで「投げる」か、「渡す」しかなかったQBの選択肢に「走る」というものを持ち合わせています。

「QBが走るプレー」やQBかRBのどちらかが走る「オプションプレー」を多く使います。

選択肢が増えて、ディフェンスは非常に守りにくくなります。

 

しかし、デメリットもあります。

それは、QBがケガをする可能性が高まるということです。本来あまりタックルされないポジションであるが、走ることによりタックルされけがをする可能性が高くなります。

野球でいうとQBは毎試合出れるエースピッチャーのようなものです。ですので、チームとしてはあまりQBを走らせたくはありません。

 

現在のNFL(2016)でいうと

キャム・ニュートン(パンサーズ)

ラッセル・ウィルソン(シーホークス

マーカス・マリオタ(タイタンズ

といった感じです。

日本でもアメリカでも今はこのモバイルQBが多いです。

 

今年アメリカで準優勝したアラバマ大学のJalen・hurts選手がTHEモバイルQBって感じだったので動画を載せておきます。

Jalen・hurts ハイライト

QBの魅力

自分でゲームを操ることができるのが魅力ではないでしょうか。負けたときは一番悔しいし、勝った時は一番嬉しいポジションだと思います。

アメリカでは一番モテルポジションだそうですが、日本ではそうでもないです。僕が実証しました。

他人を輝かせることが好きな人には向いていると思います。サッカーでいうとアシストが好き的な感じです。

僕は自分が最も輝きたい人なので難しいポジションでした。

 

向いている経験スポーツ

普通に考えて野球です。多分ですが日本の大学のQBはほぼ、アメフト経験者or野球経験者だと思われます。

ボールを投げるのは難しいし、アメフトを理解してないと厳しいものがあります。

 

遠投

アメフトのボールは野球ボールと比べ大きく、形も楕円形で投げるのは難しいです。

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重さは約400g

(野球ボール約145g)

ですので意外と投げてみると重いです。

 

遠投記録は公式には出てないようです。

見た感じでは80yrdくらいじゃね?って感じです。

ちなみに僕は40yrdです。

 

まとめ

かなり個性の出てくるポジションだと思います。